意味性認知症の夫との闘病記

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zoom RSS 身体障害者手帳申請の結果がきた

<<   作成日時 : 2016/10/21 21:56   >>

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9月に申請していた身体障害者手帳の結果がきた。

夫の言語機能障害が認められ、
『身体障害者等級 3級 第2種』の手帳を取得した。
(言語機能の障害は3級と4級があり、第2種のみ)

障害名は、
疾病による言語機能の喪失

精神障害者保健福祉手帳のような、
有効期限はなく更新の必要がない。
この先、他に障害が出た時に追加で申請する。


若年性認知症の場合、
言葉や文字の障害が先に出る場合がある。
特に、
意味性認知症の場合は、身体的に障害がなくても、
言葉や物の意味がわからなくなる意味記憶障害で、
会話がちぐはぐになり、日常生活に困難が出る。

一般的には、
言語機能の障害を申請する場合、脳梗塞などが多く、
後遺症で身体の麻痺もあり、複数の障害で申請するという。
今回のような言語単独での申請は珍しいらしい。

障害名が「疾病による言語機能の喪失」だが、
原因疾患が「認知症」なのか「難病」なのかわからないけど、
3級が認められて良かった。
3級と4級では、
受けられる助成が違う。


判定には、医師による診断書が最も大切との事。
診断書の作成は、
『身体障害者福祉法第15条に規定する医師』に限られる。

夫の場合、
昨年の指定難病申請時の「難病指定医」の先生が、
「15条指定医」だったのでお願いした。



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最近は、殆ど声を出さない夫が、 デイのトイレに座った時に、 『イタイ』 と言ったそうだ。 ...続きを見る
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2017/05/14 22:40

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おお!
これは素晴らしい!
スゴイですね。
そうですか〜。
チャレンジして良かったですね。
勇気が出ます‼

でも、診断書によるのですね。

シマウマさんの行動力は、やっぱりスゴイ❗
なかなか真似できません。

私は用紙を貰ったままです。
らら
2016/10/21 23:15
ららさん、
チャレンジして良かったです(*^^)v

今まで色んな申請をしてきましたが、
身体障害者手帳が気になっていました。
これでスッキリしました^^

身体障害者手帳3級を目指したのは、
重度心身障害者医療費助成があったからです。
このお話は、次に書きます。
シマウマ
2016/10/22 13:01

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