入院5日目、心エコー検査

毎日色んな検査がある。
今日は心臓超音波検査があった。

午前中、夫は車椅子に乗せられて検査室へ。
看護師さんに、
「私も一緒に行きます」と言ったところ、
「色んな患者さんで慣れていますので大丈夫ですよ」と言う。
それならばお任せして昼食介助の時間まで自宅に帰る事にした。

お昼近くに病室に戻ると夫はまだ帰ってなかった。
そして暫くすると、
病衣の胸元が肌蹴た夫が車椅子に乗せられて帰ってきた。
何だか疲れたように見える。。。
オムツもズレズレなんだとか(;一_一)
いったいどーした事か!

医療関係者には、
夫は「言葉の意味が通じず指示が入らない」と伝えてあるけど、
実際にはそれがどんな事かよくわからなかったみたい。
この困難さはやっぱり経験してみないとわからないと思う。

検査用のベッドに寝かせるにも座らせるにも、
動かない夫を力ずくで移動するのは困難。
なんてったって夫は81㎏!
ビクともしない夫を動かすために、
診察中の男性医師まで来て加勢したそうだ(>_<)

言葉は通じなくても、
ちょっとしたコツで動作を促す事ができる。
だから私が一緒に行くと言ったのになぁ・・・
でも、これも良い経験になったはず(^-^;

午後からはPTさんとリハビリ。
今日の歩行器は昨日と違うタイプで腕を置いて歩くタイプ。
抵抗器が付いていてスピードが出ないようにできる。
これだと背筋も伸びて上手に歩く事ができた。


今日はベッドサイドモニターが外れた。
これで一気に身軽になった。
元気になった夫は、
血中酸素濃度を測るために指に挟まっているセンサーが気になり、
何度も取ろうと挑戦していた。
センサーを手指や耳たぶや足指など色々と変えてみたけど、
やはり手指が一番取りにくいようだった。






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