在宅介護応援りほーむ

今年も「在宅介護応援りほーむ事業補助金」が始まった。
新潟県だけの補助なのか、
全国どこでもあるのかわからない。

対象者は
次のいずれかの人が対象。
・65歳以上の人
・介護保険の要支援・要介護の認定を受けている人(40歳以上)
・身体障害者手帳1・2級もしくは療育手帳Aの交付を受けている人

対象経費は在宅生活を送るために必要と認められた50万円以上の工事
補助額は対象工事費(消費税含む)の3分の1(限度額100万円)
来年の3月31日までに工事が完了して実績報告書を提出するなど条件がある。

それにしても、
身体障害者手帳1・2級もしくは療育手帳Aの人が対象で、
なぜ精神障害者手帳の人は対象じゃないんだろう・・・

精神障害者手帳を受給している人も、
住み慣れた自宅で安心して暮らしたいと願う気持ちは同じなのに。
納得できないことが多い。

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この記事へのコメント

のんた2号
2020年06月08日 19:04
初めて聞きました。
これは地域限定の補助金制度ではないでしょうか?
在宅介護への支援は資格や等級ではなく、今必要で困っている介護者に届く支援が大事なのに。国は地域包括ケアシステムの導入でケアの場を施設から在宅へと移そうとしていますが介護の担い手であるケアラーへの支援がほとんどない現状では・・・。先だってシマウマさんが紹介されていた埼玉県で成立した「ケアラー支援条例」は国が率先して考えるべき内容ですが・・。あとは埼玉県の具体的な行動に注目ですね。
日本ケアラー連盟が3月に「新型コロナ感染症とケアラー緊急支援対策のための緊急アピール」を発表していましたが話題になりませんでした。とても共感できる内容でした。
シマウマ
2020年06月09日 23:05
のんた2号さん、
こんばんは。

他の自治体ではなさそうですか!
田舎限定の補助なのかな?
ラッキー(笑)
こちらでは介護保険の住宅改修では出来ない大きなリフォームはこちらの制度を利用する人が多いです。
だいたいお風呂やトイレを新しくする人が多いみたいです。

私、日本ケアラー連盟の方がテレビに出てたのを見た気がします。
でも、短いニュースで終わってしまいました。
コロナの支援で病院や施設に真っ先に支援が行くのは当然。
最近はひとり親家庭の支援もされていますが、なぜ在宅介護の方は何も考えてもらえないのでしょうね。
認知症の鉄道事故の裁判後、安心して在宅介護が出来る社会になるのかと思いましたが、どうなんでしょう・・・

埼玉県に期待したいです。
のんた2号
2020年06月10日 23:44
今でも日本人は歯を食いしばって献身的に夫や両親などを介護している奥さんを称賛します。在宅介護は個別ケアに特化した一人利用の介護事業所みたいなもの。今度の第2次補正予算で医療従事者に次いで、介護職も給付金が出ることになりました。感染者に対応した事業所の職員で20万円、感染者のいない事業所で5万円です。私たちは歓迎なんですが、在宅介護者もコロナで精神的にも経済的にも余計な負担が増えています。在宅介護者にも給付金は必要です!
鉄道事故の件
当時、奥さんは85歳で要介護1でした。長男の補助を受けて介護をしていたようですね。もし夫が若年認知症で奥さんが若くて健康だったら同じ判決になっていたでしょうか?微妙だと思います。
シマウマ
2020年06月12日 23:38
のんた2号さん、
今日のニュースで第2次補正予算の内訳を見ました。
色んな支援があったけど在宅介護や難病患者については一言も無かったですね。
政府は在宅介護の事は全く頭にないのでしょうね。

県内のニュースで、介護施設への支援は特養からだと言っていました。
理由は要介護3以上の人を介護して負担が大きいからだそうです。
要介護5を自宅で介護してる介護者もいるのになぁヽ(`Д´)

マスクや消毒液はどうにか工夫しましたが、使い捨て手袋が欠品で困りました。
生協では3月から一人一箱の抽選。
私は3月から今までずっと落選です。