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胃ろうについて考えてみる

色んな考え方をしてみて!と友達が本を持って来てくれた。 2012年に出版された本で、 タイトルは、『在宅介護で「胃ろう」をやめた日』 杉浦和子  この著者は、ご主人の胃ろうを、 何も迷う事なくすんなりと受け入れたあと疑問を持ち、 その胃ろうから脱却させ普通食に戻す事に成功した。 この本はその経験談。 こちらのご主人…
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命の食事法

「死なない食事」という本の中に、 調味料は良質で上等な「本物」を使用する事と書いてあった。 この本は、「がんを遠ざける基本」と言うことだったが、 できれば、がんも他の病気も遠ざけたい。 『塩』 塩化ナトリウム95%以上の塩は避ける      わが家 ◎ 『醤油』 原材料に「脱脂加工大豆」とある醤油は    …
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『孫子の兵法』からのヒント

難しい本でも、子供向けなら私でも読める。 『こども孫子の兵法』  監修:斉藤隆 発行:日本図書センター ・第1章  勝つためのヒント ・第2章  夢をかなえるためのヒント ・第3章  困難にたちむかうためのヒント ・第4章  もう一歩踏み出すためのヒント この中には24のことばがある。 毎日、介護をしていると、…
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夫の脳はどうなっていたのだろう

夫は初診の頃から左側頭葉の障害で失語症の症状が出ていた。 失語症と言っても声が出ない、喋れないと言う事ではなく ・言葉が理解できない ・文字が書けない ・話せない ・計算ができない ・読めない でも、この症状が出る何年か前から、 メールの誤字・脱字、特に変換ミスが目立っていた。 その頃は、それが病気によるものだ…
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プラズマローゲン その後③

要介護5の夫がプラズマローゲンを摂取して4か月になる。 最近は新しい言葉は出てきてないが良い睡眠が継続している。 そのおかげなのか、日中ウトウトする事が無くなった。 お箸やフォークを"普通"に使い、靴下も一人でしっかり履いている。 この間は、靴下にズボンの裾が入ったらちゃんと出して、ズボンの裾をサッサとなおしていた。 …
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多幸

ピック病の症状と治療   河野和彦 著 P37引用 ピック病に特異的ではないですが、厳しい状況の中にあっても深刻みがなく陽気で思慮に欠け、空笑い、強制笑いもあります。 多幸の患者に会ってみて不愉快な感じはしません。 むしろ、深刻な状況、不愉快な境遇 (医療保護入院) であるにもかかわらず彼らはニコニコし、文句も言わずにいるとこ…
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一家に一冊

夫の病気がわかって、物知りな友達が「この本は一家に一冊は必要よ」 と言って送ってくれた。 家庭でできる 自然療法 誰でもできる食事と手当法  東条百合子 著 昭和53年初版の凄い本だ。 私はこの本のおかげで色々助かっている。 夫が下痢の時、皮膚がカサカサした時、目の調子、喉の調子が悪い時など薬を飲ませずに済んでい…
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なんか気分が晴れる言葉をください

これは、私がいつも悩んだり疲れた時に読む本。 私は、夫が定年退職を迎えたら肩の荷が下りて、 今までの疲れがドッ!と出た。 何もやる気が起きない。 何かやらなきゃ・・・と思っていても、身体がなかなか動かない。 考えてみれば、 よくここまで無事に生きてきたと自分を褒めたくなるほどだ。 夫の異変、病気の判明・・・しかも5…
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良い本でした

介護仲間のAさんが、「この本、読んでもらいたくってさ~」と言い、持ってきてくれたのが    『解放老人』 認知症の豊かな体験世界   野村進 著  重度認知症治療病棟を長期間密着した本だ。 読みながら、可笑しくてプッ!と吹き出し、ホロリと泣けた・・・ 重度認知症のお年寄り達への対応は、まるで謎解きゲームのようだった。…
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しましまぐるぐる

夫のお気に入りの本。 ひまつぶしになると思って買ってみた。 これは赤ちゃん用の本だけど、そんなの関係ない。 子供用でも、女性用でも、何でも気に入ればそれで良い。 私の方が概念を捨てないとやって行けない・・・ この本は 黒・白・赤といったコントラストの強い配色の線や形、目や口がある「顔」の絵は、生後6ヶ月くらいまでの赤…
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先生が教えてくれた本「記憶喪失になったぼくが見た世界」

意味性認知症とわかって4年位が過ぎた頃から、生活が少しずつ変わって行きました。 それまでは、遠くで見守る、少し助けると言った感じでしたが、色々と不便な事が増えて行きました。 夫の不安感も増し、スボンを擦ったり、落ち着きなくウロウロ歩いたり、歯軋りが始まりました。 「〇〇って何?」 とか「全然言ってる事がわからん」 と言う事…
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