意味性認知症の夫との闘病記

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zoom RSS 通院日 膀胱鏡の結果が出た

<<   作成日時 : 2017/09/08 23:49   >>

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今日は大学病院の通院日。
まず神経内科、
次に泌尿器科、
最後に和漢外来の3科を受診した。

月曜日の夕方、
高熱の件で大学病院に電話をしたので、
その記録がカルテに残っていて、
それぞれの先生達が心配してくださった。

神経内科では、身体的には問題なし。
薬も特にない。
次の受診は2か月後。


泌尿器科では、
検査の結果、ガンとか悪い腫瘍は見つからなかった。
良かった。

そして、今日は腎臓のエコー検査をした。
腎臓も異常は見当たらず、
血尿については、このまま様子を見る事になった。
泌尿器科の受診はとりあえず終わり。


ところで、
今日は困った事が一つあった

それは、
「うつ伏せ」が出来ない事!
腎臓のエコーは、ベッドでうつ伏せ状態で検査をするのだが、
それが出来ない・・・

まずは、うつ伏せと言う言葉が通じない。

そして、普段、うつ伏せになる事がないので、
いくら身体の向きを変えて、
顔や身体を下向きにしようとしても、
すぐに身体を起こしてしまう 
身の危険を感じるのか、必死にベッドを掴み抵抗する。

仕方がないので、横向きでエコー検査をしてもらった。
横向きは、いつも寝る時の姿なので抵抗がなかった。


やはり、馴染みがないと、
こんな事も出来なくなるんだと思った。


和漢外来では、
高熱と血尿の話になり、
これからも突然、このような事が起きるかもしれないので、
今回お世話になった医院の先生宛に、
夫の症状や薬について、お手紙を書いてくださるとの事。

採尿のアイデアについては、
 僕達は小児科の先生には敵わないんですよ^^
 小児科の先生って、どこが専門というより、
 全てを診るから凄いんです!と・・・


夫が高熱を出した時、
総合病院の救急にしようか、
近くの医院にしようか迷ったけど、
もしかして大きな病院だったら、
とりあえず入院・・・ってなったかもしれない。

先月、友達のご主人(若年性認知症)が高熱を出した時、
救急車で大きな病院に運ばれて、
そのまま入院する事になった。
食べられるのに、お粥ときざみ食とトロミ食で、
退院後が心配だと言っていた。


夫は、翌日にはケロケロと元気になったのだから、
近くの医院で正解だったと思う。


それで、
和漢の薬については、
やはり血尿が気になるので、
「猪苓湯合四物湯」の中に、「遠志2.5g」をプラスした、
夫専用の煎じ薬が処方された。

次回の診察は2週間後。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
膀胱にも腎臓にも特に大きな問題がないようで、まずは安心しました。PSA値も大丈夫でしたか?
膀胱炎については、引き続き今の和漢薬で予防するのが一番ですよね。西洋薬では膀胱炎を予防する薬はなく、なった時に抗生剤を飲むしかありませんが、何度も繰り返していると抗生剤が効かなくなるものね。
うちの夫は、今、布団に寝る時、布団の上が不安定で歩けないため、布団の端に膝をついてから、本当は四つん這いになって、所定の寝る位置まで移動できるとよいのですが、ハイハイができず、手を突いたところで潰れてしまって、うつぶせ寝です。
そこから、頭を枕のところへ持って来て、布団の真ん中に寝れるように私が足やら腰やらをひっぱって最後に仰向けにして、呼吸器を装着して寝せています。
うつぶせに寝せようとして、抵抗して起き上がれるというのは、それだけ身体の動きがスムーズだということですよ。いざ!という時、さっと起き上がれますもの。
アワキビ
2017/09/09 22:30
アワキビさん、
ありがとうございます。

とりあえず前立腺も大丈夫との事で、泌尿器科ですることがないようです。
血尿が謎のままで、しっくりしませんが様子見です。

和漢では引き続き血尿を中心にした治療プラス、認知機能も考えての処方です。
可能性としては少ないのですが、薬剤性膀胱炎も考えて、今回は生薬の量を一般量より少なめに調合されています。
オーダーメイドならではの処方ですね。

夫は、前よりは動きが遅くなったと思いますが、3秒目を離すといなくなります(>_<)
走って逃げるので要注意なんです。

ご主人を寝せる様子は、2年前の夫の状態とよく似ています。
あの時も熱が出て、一日で褥瘡までできて、1か月ほど寝返りが出来なかったのです…
困って、「モバすらシート」と言うものを買ったら、使う前に寝返りができて、もとに戻りました。
ゴロ〜ンと寝返りをした瞬間を見た時は、
本当に嬉しかったぁ\(^o^)/
あの時は、もう寝たきりになるかも・・・と心配しました。
シマウマ
2017/09/10 22:44

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